結婚 出会い

自己紹介

35歳のIT企業の会社員で、SEをやっています。

 

住まいは神奈川県で職場は東京です。

 

愛想の良い奥さんとかわいい子供に恵まれて、幸せに暮らしています。

 

今は幸せな生活を送っていますが、昔はなかなか結婚できずに苦労をしていました。

 

大学を卒業して、新卒で今の会社に就職しました。

 

当時はITバブルでIT企業は景気が良かったです。

 

大学は理系、会社はIT系、大学も会社も男祭りでした。

 

女性とのつきあいはたまに開く合コンや、バイト先での女の子とそこそこありましたが、なかなか長続きはしませんでした。

 

私の飽きっぽい性格と、当時は多趣味だったので、友達と遊んでばかりだったので、ほとんどが愛想をつかされて別れを向こうから切り出されてました。
それでも男友達がたくさんいたので、男と遊んでいるほうがだんだんと楽しくなり、女性とのつきあいは年々減っていく傾向でした。

 

それでも寂しいと思ったことは一度もありませんでした。

 

むしろ女性との付き合いには少し疲れていたかもしれません。

 

 

婚活を始めたきっかけ

30歳を過ぎると大学の友達や会社の同僚が次々に結婚していきました。

 

特に会社の同僚はどこで彼女を見つけてくるのか、見事にゴールインを果たしていました。

 

そんな状況が続き、次第に追い込まれていく感覚に陥っていきました。

 

結婚式に来ている新婦側の友人と仲良くなれれば良いのですが、仕事ばかりしていた自分にそんな短時間で付き合うことが出来るようなスキルはありませんでした。

 

また、そもそも当時は仕事ばかりで彼女を作る暇はなかったので、余計にあせりが出てきました。

 

また、実家住まいだったので、家族からは

 

「いつまで家にいるつもりなのか?いつ結婚するんだ?いつ家を出て行くんだ?」

 

という、うるさい追及も始まるようになりました。

 

すでに妹が結婚して家を出ていたので、最後の一人になってしまい、親は早く夫婦水入らずの生活を送りたそうにしていました。

 

自分の人生設計としては、33歳までには結婚する予定だったので、このままではますます人生設計が狂っていってしまいます。

 

しかしながら、あせってもしょうがないので、具体的に何か活動をしてみることにしました。

 

 

まずはじめに取り組んだこと

IT企業に勤めていただけにパソコンが得意なので、まずは検索エンジンで「婚活」を検索してみることにしました。

 

検索でヒットしたのは「婚活パーティー」「婚活サイト」「婚活相談所」など。

 

自分のイメージとしては、婚活サイトは出会い系サイトの延長かな、と。

 

婚活相談所は以前にテレビで見たイメージだと、年間50万円〜100万円ぐらいかかるような気がしました。

 

婚活パーティーは、出会い系パーティー、ねるとんパーティーと同じような感じかな、と。

 

しかし、この中だと婚活パーティーがすぐ出会えて、お金もそれほどかからないと思い、婚活パーティーに参加することにしました。

 

ここで良い出会いがあれば、すぐにゴールインかなと。

 

それから早速婚活パーティーを探して、参加してみることにしました。

 

しかし、男性6000円で女性1000円というのもずいぶん差があるな・・・と思いました。

 

女性の料金もあまり安いと本気の人も少ないのではないかと思っていました。

 

その心配は当たりました。

 

まず、女性のレベルがいまいち。

 

そして少し美人になるとやたら条件が高い。

 

年収や住んでいる場所、乗っている車の種類、そんなことばかり聞いてきます。

 

「そんなんだからいまだに結婚できないんだよ。」と自分のことは棚にあげ、愚痴っていました。

 

結局、婚活パーティーはお金や時間の割に選択できる(偉そうな言い方ですが・・・)女性の数が少ない事に気が付きました。

 

いろいろなことに取り組んでみることが大切だと思い、次に婚活サイトにチャレンジしてみることにしました。

 

 

全額返金を賭けて頑張るぞ

やはり会員数勝負なら婚活サイトと思いました。

 

外人と結婚することになったら、どうしよう・・・。

 

親はびっくりするかな?

 

子供はハーフか、かわいいな!といらぬ妄想が先行していました。

 

さて、婚活サイト探しもネットを頼りに「婚活サイト」で検索をしてみました。

 

上位ヒットは、「ブライダルネット」「エキサイト恋愛結婚」「Yahoo!お見合い」でした。

 

エキサイトとYahoo!は聞いたことがありますが、ブライダルネットは初耳でした。

 

料金はエキサイトが月額2,800円、ブライダルネットが月額3,000円、Yahoo!が月額4,608円です。

 

Yahoo!が高めです。しかし、Yahoo!は登録無料でプロフィール確認までは無料でした。

 

しかし、ブライダルネットには気になる記載がありました。

 

「6か月以内にカップル成立しなければ全額返金いたします!」

 

そして、全額返金条件としていろいろ記載されています。

 

何だか大変そうですが、これは裏を返せば、この通りにやれば「6か月以内にカップル成立する」ことが保証されているとも言えます。

 

おそらく「ブライダルネット」の過去の統計からこの通りやって、カップルになった人が多くいるということではないかと考えました。

 

この保障制度が気に入り、ブライダルネットに加入することにしました。

 

 

全額返金保証をクリアするのは大変だけど頑張る

さて、この「保障制度」をあてにして、私はブライダルネットに加入しました。

 

ブライダルネット加入後に保障をしてもらうには以下の作業する必要があります。

 


「全額返金条件:全額返金の対象者は下記の条件を全て満たしたメンバーです。

 

◇新規でプラチナメンバー登録(月会費コース)を行い182日間の活動中に「もっと話したい」が成立しなかった。
◇「あいさつ」を毎日3回以上行っている。
◇「みんなの日記」を2日間に1回以上投稿している。
◇「みんなのマップ」に2日間に1回以上チェックインしている。
◇入会後1週間以内に顔写真・全身写真の提出を行っている。
◇入会後1週間以内にすべてのプロフィール項目を記入している。
◇入会後1週間以内に自己PRを200文字以上記入している。
◇入会日から審査終了までの期間プラチナメンバーである、且つ、一度も休会していない。」

 

1週間以内にすべて終えなければならないのは少しプレッシャーになりましたが、どうせやるのだからと思えば、締め切りがあった方がやるタイプなので、この制度にのっかることを決めたことはよかったと思いました。

 

 

毎日続けるのって大変

プロフィール登録を終えた私にはまだまだやることがあります。

 

「◇「あいさつ」を毎日3回以上行っている。」→しています。

 

「◇「みんなの日記」を2日間に1回以上投稿している。」→なんとか続いています。

 

「◇「みんなのマップ」に2日間に1回以上チェックインしている。」→チェックインはしています。

 

「あいさつ」を毎日3回するには「あいさつ」する女性を探す必要があります。

 

ブライダルネットで相手探しをするには「プロフィール検索」「みんなのマップ」「みんなの日記」のいずれかを利用します。

 

「みんなのマップ」というのは、自分のよく行くエリアや、興味のある場所を登録しておくことで、行動範囲が同じ相手を見つけたり、あるいは好みが似ている相手を互いに見つけやすくするためのものです。

 

「みんなの日記」は会員が記入する日記です。
なるべくタイプの女性にあいさつをしたいのですが、毎日3回ともなるとなかなかそうもいかず、特定の女性に連続してあいさつするか、あまりタイプではない女性にもあいさつをしていました。

 

しかし、タイプでなくても自分のあいさつに反応があるとうれしいものです。

 

「みんなの日記」も外食のときの料理の写真が多かったです(笑)
「みんなのマップ」は自分の通勤経路内にいそうな女性を探しました。

 

 

デートに誘える女性はいたか?

全額返金制度の裏の意味を信じて行動した結果が出てきました。

 

ブライダルネットでは、「あいさつ」をして相手が「あいさつ」を返すと「ちょい話そう」が成立します。

 

「ちょい話そう」でメッセージの交換が可能になります。

 

ここでもお互いが気に入った場合、「もっと話したい」をします。

 

相手も「もっと話したい」ボタンを押すと「もっと話したい」が成立し、お互いの本名が公開され、メールアドレスや電話番号の交換が可能になります。

 

「あいさつ」を毎日3回義務的に行っていた私には、「あいさつ」を返してくれる女性が何人かいました。

 

そこで改めてプロフィールの確認をしてタイプの女性なら「ちょい話そう」に進みました。

 

私は以前にも説明しましたが、高飛車な女性が嫌いです。

 

女性は半歩後ろを歩いてきてくれるぐらいがちょうどよいと考えています。

 

「ちょい話そう」でのメッセージ交換で大事なことはタイミングだと思いました。

 

あまりにも返信が遅いと心配になってしまいますが、あまりこちらががっついてもギラギラしていると思われて引かれてしまうことも最初はありました。

 

何人かの女性とやりとりをしてコツをつかんだ私に「もっと話したい」が成立した女性が遂に現れました!

 

そして、182日間の活動以内に「もっと話したい」が成立しましたので返金対象外になりました。

 

「ちょい話そう」でのメッセージでは、お互い好きな食べ物の話をしていました。

 

普段外食や飲みにはどの辺りに行ったりするのか、等。

 

下心としてはデートに誘いたい一心でしたが、がっつき感はなるべく出さずに、しかしタイミングは逃さずに「もっと話したい」が成立してから食事に誘ってみました。

 

「OK」が出ました。

 

 

4人とデートできました

「OK」をもらった女性はアラサーの女性で、婚活歴は私より長かったです。

 

新宿の夜景が見えるレストランを予約しました。

 

このようなサイトで出会うのは初めてなので、大変ドキドキしていました。

 

写真は確認して、もちろん電話でも話はしていますが、直接会うとなると天に祈る気持ちです。

 

「理想の女性でありますように」

 

待ち会わせ場所に現れたのは想像通りの女性でした。

 

写真よりも少し大人っぽく見えました。

 

彼女はブライダルネットで出会った男性は私で3人目だと言っていました。

 

以前の2人とは付き合うまではいかなかったそうです。

 

理由は「ビビっと来るものがなかった」という曖昧な理由ですが、結婚はタイミングと言われればそう言うものかという気もしてきます。

 

この女性とは意外と会ってみると話があまり弾ます、この後メールを何回かやり取りした内に自然消滅しました。

 

その後も2人の女性と直接会うことが出来ましたが、付き合うまで発展することはありませんでした。

 

返金対象外にもなり、以前ほどまめに活動をすることがなくなった私はそろそろ限界かな、という気がしてきました。

 

しかし、あきらめずに地道に活動を続け、4人目の女性と会うことになりました。これが私の妻です。

 

彼女は私より2歳下で最近親がうるさいので、婚活を始めたとのことです。

 

彼女の家に近い池袋のレストランで会うことになった彼女とは意気投合しました。

 

その後2度会い、遂にお付き合いをすることになりました!

 

 

デートはブライダルフェア回り

交際が始まってからの彼女は積極的でした。

 

彼女にはもちろん結婚を前提としたお付き合いを申し込んでいました。

 

彼女が行きたいといったところは、ホテルのブライダルフェアでした。

 

仏滅の日には披露宴が行われないため、ホテル、結婚式場ではブライダルフェアが行われます。

 

ウェディングドレスの試着が出来たりしますが、訪れるとホテルでお茶やお菓子も無料で提供されるのが一般的でした。

 

デートで行くカップルも多いとの誘いから、二人で一緒にに行ってみることにしました。

 

確かにデートスポットしては悪くありません。なかなか勉強になります。

 

とくに予算について(笑)

 

そして秋も深まり冬になりました。

 

クリスマスも近くなってきた私の気持ちは彼女へのプロポーズの意思に変わってきました。

 

クリスマスの日はもちろん誘いレストランを予約しました。

 

レストランで会った私達はいつものように会話をし、食事を楽しみました。

 

横浜のみなとみらいには多くのカップルが来ていました。

 

レストランを出た帰りがけに私は彼女にプロポーズをしました。

 

彼女は快諾してくれました!

 

こうして私と彼女は結婚することになり、今に至ります。

 

 

これから婚活する人へのアドバイス

自分の理想の女性と会うなら、婚活サイト、特にブライダルネットがお勧めです。

 

会員数の豊富さと費用の安さです。

 

婚活では相手と出会うことができたら、それから食事をしたりして費用がかかります。

 

また結婚にも費用がかかるので、婚活自体にお金があまりかかるのは本末転送でしょう。

 

よって、コストパフォーマンスの良さから婚活サイトがお勧めです。

 

そして、信用や実績からブライダルネットはお勧めできると思います。

 

人によってはなかなかタイプの女性と出会えなかったりするかもしれませんが、婚活はあきらめない努力とタイミングが重要です。

 

出会えないのはあきらめが早いからかもしれません。

 

あきらめずに活動を続けていれば、理想の女性は現れます。

 

その女性が現れるタイミングはいつかわかりません。

 

ボーっとしていると他の男性と付き合ってしまうかもしれません。

 

よって、活動中は常にサイトを確認しておいた方がよいでしょう。

 

がんばってください!

 

 

「私が利用した婚活サイト」と「比較検討した結婚相談所」など

 

1位 ブライダルネット

婚活サイト



結婚を前提にお付き合いしたい彼女を見つけるなら、ブライダルネットが一番だと思います。

 

結婚相談所のような手厚いサポートは得られないので、自分たちでどんどんアプローチしていかないといけませんが、ブライダルネットは会員数が11万人もいるので、地方でも出会いの数は多いと思います。

 

入会金なしで月会費 3,000円です。

 

収入証明や学歴証明は必須ではありませんが、証明書を提出しておくと女性からの信用度がアップするので、提出した方が良いと思います。

日本最大級のネット婚活『ブライダルネット』

 

 

2位 pairs

恋活サイト



pairsは婚活というよりも恋活のイメージです。
Facebookアプリなので、Facebookを普段使っている人には良いかもしれません。
ちなみに、Facebookの実際の友達にはバレずに恋活できるみたいです。
月会費 3,000円です。

Facebookで恋活・婚活【pairs】

 

 

3位 ツヴァイ(ZWEI)

結婚相談所

恋愛傾向チェック
はっきり言って結婚相談所はお金がかかります。
入会金 74,000円、月会費 13,600円で、1年間で24万円くらいです。
(それでも、最大手の楽天オーネットよりも安いです。)

 

「1年以内に絶対に結婚したい人」や「アドバイザーに後押ししてもらいたい」と思う人は良いかもしれません。

結婚相談所 ZWEI「ツヴァイ」